シンゴジラ

先日、今更ながらシンゴジラを見にいきました。

周りでゴジラは深い映画だ、あれは冥王星のようだと言っている方が多かったので、ずっと気になっていたので。

ゴジラを見ながら家の猫を思い出してしまったのですが、そのくらいゴジラはただ本能で生きている動物のように思えました。

ゴジラはただ生きて歩いているだけ、攻撃されたから仕返しただけなんですよね。
人間だけがパニックになり、逃げ惑い、
そしてまたも同じ過ちを繰り返そうとするのですが、、、
ネタバレしそうなのでここまででやめておきますね^^;笑

明らかに原発問題を描いているなと思い、とても興味深い映画でした。

シンゴジラを見た後、色々とても考えさせられました。
ゴジラとは関係ないのですが。

本来、地球にあるものはすべて無償のものだったのです。
人間だけのものではなく、そこで暮らす全ての生き物のものでもあります。

それを人間が社会を作り、土地を分け、紙幣価値を作り出し、環境を汚し、戦争をし、
いいところもあれば、悪いところもありで、
でも根本的にはすべて私たちのもののようであり、
地球上にあるものは私たちのものではないということを
忘れてはいけないと感じました。

そして今後の生き方についても。
日本は火山が多く、地震など災害も多い国です。
日本だけではなく、今は世界中がドタバタしていますよね。
これだけ災害が起こっている中で、どこで何が起きてもおかしくない状況です。

これからは新しい生き方も考えながら生活していくことが大切です。
新しい生き方とは生活する場所にこだわらない、
何か起こった時にはどこへでもいける柔軟な思考を持つことです。

ノマドという言葉が流行りましたが、まさにノマドやミニマニリストは新しい生き方の一つです。本当に必要なものだけをもち、トランク1個分の荷物で生活をする。

こだわりは手放すほうがいいのです。
変化の早い時代に生きている私たちは、
こだわりを持ち続けることで、計り知れない苦しみが生まれます。

究極は命さえあればいいと思えればなんとかなりますから。

身軽にしておきましょう。
物は最小限に。
自分にとって大切なものは何か?選別しておきましょう。

自分だけは大丈夫という気持ちは捨て、いつ何が起きてもいいように
心構えと準備だけはして起きましょう。

●災害が起こった場合にすぐに持ち出せる荷物をまとめておく
●最低3日分の保存食と水は用意しておく
●家族と避難場所の確認などを共有しておく
●毎日を悔いなく、心を込めて生きる
●大切な人には常日頃から、感謝の気持ちを伝えておく

など。

2024年の冥王星が水瓶座に移る新しい社会の誕生まで、
今までとは違う新しい生き方について私たちは考えていかないといけないのだろうと思います。